坐骨神経痛と腸内環境

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坐骨神経痛2

 

11月になって寒さも本格化してきましたね。この時期になると坐骨神経痛に悩まされる方が多いのではないでしょうか?

病院の画像検査等で「異常なし」といわれた方でもかなり痛い神経痛に悩まされています。

原因

画像検査で異常なしといわれても痛みがあるということは原因があります。

  1. 痛みが慢性化してきて脳が痛みを感じている。
  2. 筋による坐骨神経の絞扼で坐骨神経内の血流が悪くなっている。
  3. 腸内環境の悪化による腰部・骨盤内の筋肉が固くなってしまって血流が悪くなっている。

治療

以前の坐骨神経痛の治療でお話したとおり、1についてはYNSA®(山元式新頭鍼療法)で治療します。2については末梢神経に刺鍼して低周波通電をすることで神経内の血流が改善されます。

3が原因の方もかなり多いとと思います。

最近、坐骨神経痛で鍼の苦手な患者様が来院され、問診したところ2年間も歩くと痛くなる症状に悩まされていました。当院ではYNSA®とマッサージで対応しているのですが、どうも消化器系の調子もよくなかったようなので食生活のアドバイスをさせていただきました。

3週間ぐらいでしょうか、歩いても痛みがまったくなくなってしまったのです。

腸内環境を整える努力をした結果、腸の蠕動運動が改善されて、腹部膨満感がなくなり大腰筋などの筋肉の緊張が緩んで腰部における坐骨神経内の血流が改善されてのではないかと思います。

また、脳腸相関ということから腸内環境が脳に作用して痛みの悪循環が改善されてきたのかもしれません。

このように、生活習慣を見直すことでも「なかなか治らない痛み」は改善されていきます。治療・予防のためには生活習慣も見直していきましょう。当院は鍼治療だけでなく、そういったアドバイスもして、一人一人をトータルにサポートしています。

 

 

【神奈川県】【大磯町】【鍼灸】【マッサージ】【YNSA】 たかはし治療院 0463-61-8122

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