腰痛 体を前に曲げると痛い

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前回は、体を反ると痛い腰痛についてお話してきました。

 

今回は、②の「体を前に曲げると痛い腰痛」です。

原因

 

「体を前に曲げると痛い腰痛」は、体を前に曲げると後ろ側の筋肉が引っ張られることからおこります。

 

普段から、前かがみになる動作が多く首・背中・腰・臀部・下肢の後面の筋肉が疲労しているかたが多いです。

 

また、「腰椎々間板ヘルニア」では、椎間板内の髄核とよばれるところが後方に飛び出すため体を前に曲げると「痛み」や「しびれ」が下肢のほうまでひろがります。

 

この場合は医療機関への受診をすすめる場合もあります。

 

 

しかし、医療機関で画像診断をしても異常なく、それでも「痛み」や「しびれ」が出ている場合も多くあります。

 

これはどうしておこるのかというと、

 

  • 筋肉に炎症がある。

 

  • 「痛み」から自律神経が緊張して血管が収縮して筋肉が虚血状態になっている。

 

  • 筋肉の緊張から、神経も絞扼して神経内で虚血状態がおこっている。

 

 

などが考えられます。

 

  • の炎症については急性の腰痛(ギックリ腰)に多いのですみやかに痛みをとってあげることが大切です。

 

  • ③の場合は背景に「自律神経の緊張」があげられます。

 

この、自律神経の緊張をとってあげることが痛みを緩和する方法です。

 

治療

 

自律神経は「脳」からの命令やホルモンの分泌によることが多いので、「脳」の反応点を治療します。

 

自律神経の治療には鍼治療が効果的です。特に、YNSA®(山元式新頭鍼療法)は効果が高いです。

 

痛みが再発しないようにするには、生活習慣も大切になってきます。

 

良い姿勢の維持や筋肉を作る食生活も大切です。

 

たかはし治療院では、治療だけでなくそういった生活習慣のアドバイスもしっかりさせていただいております。

 

 

 

YNSA®(山元式新頭鍼療法)とは

頭部には病気や症状を治す多くのスイッチがあります。その頭部に0.25mmの鍼を1mm程度刺鍼します。頭皮に刺鍼するので安全で痛みもありません。また、頭皮に刺鍼するので衣服を脱ぐ必要もないので、女性の方でも安心して受診できます。

さらに、脳の状態を改善するCES療法(アルファスティム)を併用します。これは耳たぶに電極をつけるだけで脳内のホルモン分泌が良くなりストレスが改善されます。

【神奈川県】【大磯】【二宮】【平塚】【鍼灸】【マッサージ】【YNSA】

たかはし治療院 0463-61-8122

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