腰痛と腸との関係 治療編

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治療方法

 

さて、前回は腸の機能が衰えて、腸の動きが悪くなることによって腰痛を引き起こすということについて書きかました。

 

今回はその治療法について書いていこうかと思います。

 

腸の動きを改善したいのですが、腸は自分で意識して動かすことができません。

 

自立神経によって支配されているからです。

 

腸を治療するには自律神経の改善が必要となってきます。

 

自律神経の調節は主に脳がおこなっているので、私は頭皮鍼治療をおこなっています。

 

脳のポイント、自律神経のポイント、腸のポイントなどを診て反応が出ているポイントに

 

鍼をしていきます。その状態で30分ほど休んでいただくと「脳」がリラックスした状態を覚えます。

 

また、これは頭皮鍼ではないのですが、自律神経の調節の目的で背部・腹部のツボに温灸をしたり刺鍼したりします。

 

ご興味のあるかたはご連絡ください。

 

 

 

YNSA®(山元式新頭鍼療法)とは

頭部に0.25mmの鍼を1mm程度刺鍼するだけなので、安全で痛みもありません。また、頭部に刺鍼するので衣服を脱ぐ必要もないので、女性の方でも安心して受診できます。

 

さらに、脳の状態を改善するCES療法(アルファスティム)を併用します。これは耳たぶに電極をつけるだけで脳内のホルモン分泌が良くなりストレスが改善されます。

 

【神奈川県】【大磯町】【鍼灸】【マッサージ】【YNSA】 たかはし治療院 0463-61-8122

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