拒食症

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ごはんをたべたくない!

 

3日間にわけて老化のお話をしてきました。1.糖化 2.酸化 3.LGS は老化の原因ですが、病気の原因でもありますのでしっかり対策いたしましょう。

 

さて、きょうは自律神経のお話に戻しますね。

 

「ごはんがたべたくない!」「食べてくれない!」「たべても、嘔吐する!」いわゆる、拒食症といわれている症状です。

さいきん多いですね。特に10代から20代の女性に多いんですよ。精神的なストレスやダイエットから発症する場合が多いんです。

 

最初は「痩せたい」「ほかの人に痩せたね」と思われたいぐらいなのですが、痩せても痩せても「まだ太っている」という感情で食べることへの「嫌悪感」が出てきます。

 原因

拒食症は治りにくい病気のひとつですね。原因は一つではないと思います。病気の源は自律神経からきているかと思います。交感神経という緊張する神経と副交感神経というリラックスする神経の「切り替え」がうまく機能していないんですね。治療としては自律神経の交感神経節のポイントを狙って刺鍼していきます。

 

 治りますか?

最近も、お母さんに連れられてこられた女の子がいらっしゃいました。病院で薬を飲んでもかわらないし、どうしていいのかわからなくなって、藁をもすがる思いで来院されました。親からみたら大変なことですよね。子供が食事をしなんのですから。体重が減って体力が落ちて、生死にかかわる問題ですからね。

 

 

でも、こういった症状もYNSA®頭鍼療法は効果があるんですね。この方は「頸椎」「胸椎」「脳幹」に反応がでていました。反応が出ているポイントに刺鍼して30分ほど置鍼しておきました。その日は終了してお帰りになられましたが、3日後に2回目の治療をしたあとに「しっかり食事もできるようになりました。」と、お母様少し目をうるませながらよろこんでいただけました。その後も再発なく過ごしています。

YNSA頭鍼療法の効能

鍼というと「痛み」だけの治療をお考えになりますが、「痛くない治療」自律神経の不調や脳血管障害、不眠などの症状にも効果があります。

また最近は「痛み」「自律神経の不調」など、さまざまな症状に効果が期待される治療器を導入いたしました。YNSA®頭鍼療法と組み合わせることで、かなりの相乗効果がみとめられると思います。

その話はまた後日お話する予定です。

 

 

【神奈川県】【大磯】【二宮】【平塚】【鍼灸】【マッサージ】【YNSA】 たかはし治療院 0463-61-8122

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