腰痛 の記事一覧

腰痛 前に曲げても後ろに反っても痛い

前回までに

 

① 前に曲げると痛い腰痛

 

② 後ろに反ると痛い腰痛

 

について書いてきました。

 

今回はその複合型で、前に曲げても後ろに反っても痛い腰痛です。

 

原因

 

複合型なので①の原因と②の原因を合わせてもっていると考えられます。

 

例えば、脊柱管狭窄症があって腰椎椎間板ヘルニアもある場合です。

 

このようなケースの場合で、前に曲げても後ろに反っても足のしびれが増強したりするときは、医師の診断をおすすめします。

 

しかし、医師の診断を受けても「特に異常なし」といわれる場合もあります。

 

これは

① 痛みが慢性化しているため、痛みを感じる神経が過敏になっている。

 

② 自律神経のアンバランスから、血管が収縮し腰の血流不良がおこり痛みが出ている。

 

ことが考えられます。

 

治療

 

① ②のいずれにしても、「脳」に通じている神経の問題なので

 

私は、YNSA®(山元式新頭鍼療法)を中心にした治療をしています。

 

YNSA®の治療は過敏になった神経をもとに戻して、自律神経のアンバランスを調整します。

 

また、普段から

 

① スクワットなどの筋力トレーニングをする

 

② 前屈後屈の体操をする。(気持ちのいい範囲で 痛みを感じないように)

 

などの日常生活も大切になってきます。

 

① のスクワットは筋力を鍛えると同時に、腰の正しいポジションを覚えることができます。

 

② の前屈後屈の体操では痛みがでないように「大丈夫!痛くない!」と言い聞かせながら

少しづつ可動域を増やしていってみてください。

 

YNSA®(山元式新頭鍼療法)とは
頭部には病気や症状を治す多くのスイッチがあります。その頭部に0.25mmの鍼を1mm程度刺鍼します。頭皮に刺鍼するので安全で痛みもありません。また、頭部に刺鍼するので衣服を脱ぐ必要もないので、女性の方でも安心して受診できます。

さらに、脳の状態を改善するCES療法(アルファスティム)を併用します。これは耳たぶに電極をつけるだけで脳内のホルモン分泌が良くなりストレスが改善されます。

【神奈川県】【大磯】【二宮】【平塚】【鍼灸】【マッサージ】【YNSA】

たかはし治療院 0463-61-8122

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