五十肩 の記事一覧

五十肩の治療 50代女性 三か月前から肩があがらない

こんにちは、たかはし治療院の高橋です。

今日は50肩の治療について話して行きたいと思います。

先日は50肩の説明をしたんですけれども、今日は50肩の治療についてですね、具体的な治療について説明して行きます。

先日来られた患者さんを例にすると、60代、50代後半の女性です。
左の肩が上がりませんでした。

ちょうどこんな感じです。

上がらなくて、3ヶ月くらい前に病院に行ってレントゲンを撮ったけども、骨は異常ないよと言われて、湿布をずっとしていましたけど、いっこうに痛みが治らないということで来られました。

レントゲンを撮ったということだったので、いきなり私も治療に入りました。

そこで見ると肩の傷みなんですけど、少し触っただけでも肩の緊張が凄いんですね。

首とかも凄かったので、頭皮鍼をお勧めして、頭皮鍼からスタートすることになりました。

私のやるYNSAの頭皮鍼は、まず患者さんがいらっしゃいますよね。

診断をして行きます、主に緊張する時は首の診断をして行くんですね。

首の付け根の診断をして行きます。

首の付け根の診断をして行くと、硬いところがはっきりと出てきます。

腎であるとか、腰であるとか、胸椎であるとか、頸椎であるとか、脳であるとか。

そういったところで反応点がはっきり出ているんですね。

前回のこの方の場合は、左の肩の首と、胸椎と、脳と、そこに反応が出ていました。

なので、その反応点で言うと、頭皮、反応点に合わせた頭皮に鍼をして行きます。

ちょうど首をして、脳の反応点、脳の反応点を見つけたら、脳の反応点に鍼をしていきます。

そして首をみつけたらば、首の反応点首肩、首が終わったので、首の反応点に鍼をして行きます。

これで少し動かしてもらうんですね。

動かしてもらってどう?痛い?というと、だいぶ上がってきた、でもまだ少し痛い。

どの辺が痛いですか、肩の辺、そうすると首をまた見て行くわけです。

首や腕も見て行きます。

そこで判断する、反応点を探してそこにまた鍼をして行きます。

彼女の場合は、肩のポイント、少し肩のポイントに痛みがあったので、そこにちょっと鍼をしました。

そうすると、もう一度上げて見て下さいというとだいぶ上がるようになったんですね。

これで6割、7割くらい取れたので、頭が良い状態になったので、この状態でお休み、横になっていただきます。

何をするかと言うと、まだ痛みがあったので、肩ってちょうど肩甲骨の鎖骨と言われるものがずっと伸びてきて、胸鎖関節というところと肩鎖関節というところが、ここの関節でつながっているんですね、動かすとここ良く動くんですけど、動かない人はね、ここがガチガチなんですよ。

凄く固まっているので、ここに対して鍼をしたまま横になって、ここに対して少し調整をするような治療をしました。

そうすると大体1回の治療で、7割から8割取れましたね。

この方は3回の治療で、今は再発もなくずっと楽になっています。

はい、ご興味のある方はお試しになってみてはいかがでしょうか。

連絡は下の所の欄の所にホームページがあると思いますので、そちらをご覧になってご連絡ください、お待ちしています。

ありがとうございました。

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なかなか治らない 五十肩 慢性の痛み

こんにちは、たかはし治療院の高橋です。

今日は50肩の治療についてお話して行きたいと思います。

50肩になると肩が上がらなくなったり、洗濯物干しが辛くなったり、着替えるのが
辛くなったり、日常生活に非常に支障をきたします。

でもなかなか治らないんですよね。

半年、場合によっては1年、長くなると1年半とか2年とか長い人もいます。

これはなんで治らないんでしょうか。

これはですね、通常、肩が痛くなると、肩が悪くなるとこれが神経に伝わって、脳に
行って、脳で痛いと感じるんですね、ですから肩が良くなれば通常は痛みがすーっと
消えて行くはずなんですね。

ところが慢性化してくると、肩から脳にかけての傷みが何度も何度も痛いと感じると、この黄色い線ですね、どんどん敏感になっていってしまいますね、神経がね。

そうすると肩が良くなっても、この神経だけが残ってしまって、脳がこの敏感になった神経を感じてしまうので、肩は良くなったけれども痛いという、そういう現象が起こってしまう。

ですから、肩をいくら治療しても、肩はもう良いですから、肩をいくら治療しても良くならないんですね。

ではどうしたら良くなるか、この敏感になった神経を鎮めたり、この感じる脳の敏感になった脳の緊張を鎮めて行ってあげる、そうすれば痛みは取れて行きます。

ではその痛みを取る治療、私は何をしているかと言うと、このYNSAの頭皮鍼というのをやっております。

はい。

それはですね、ちょっと例に取って見てみますと、診断をしたもの、その対応したポイント、頭皮にポイントがあるんですけれども、そこに鍼をして行きます。

その診断を首でして行きます。

首の緊張を見て、それに対応したところがはっきりと出ていますので、それに対応したポイントを頭皮にしていきます。

例えば脳にあった人、例えば脳にポイントがあった人に、脳のポイントに鍼を刺して行ってあげます。

そうすると首が緩んできます。

で、緊張が取れたので肩を実際にあげてもらいます、これで肩が上がらなければ、また診断をして行きます。

そして治療をして行きます、また肩を上げてもらいます。

これを繰り返して肩が上がるまで、痛みがなくなるまで繰り返します。

そうするとその状態、肩が上がるようになって痛くなくなった状態と言うのは、脳に取ってとっても良い状態なので、さっき言ったこの黄色いところ、黄色い線のところが、神経が鎮まった、脳の緊張が鎮まったそういった状態なので、その状態のまま30分位、脳に記憶させるまで、休ませておきます。

先日来た患者さんは、半年くらい痛みがあったんですね、その患者さんは半年くらい痛みがあったんですけども一度の治療で6割から7割くらい痛みが取れました。

そしてその後2回、3回、全部で3回くらいの治療をして、痛みが9割くらい取れました。

今は日常生活に支障なく生活しています。

このようにですね、50肩に関して言えば、肩には異常はないけれども、脳であるとか、その伝達する神経に異常があるケースが凄く多いのです。

ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

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五十肩 その痛みあきらめていませんか? 肩があがらない 肩が痛い

「肩があがらない」「肩が痛い」といって病院で五十肩と診断されるかたはとても多いです。

日本では400万人ぐらいいるといわれています。

この五十肩はほとんどの人がレントゲンをとったり検査をして「骨に異常はないですね。肩の炎症でしょう」

といわれて湿布と痛み止めを処方されることが多いです。

これで、2週間ぐらいで痛みがとれるといいのですが、痛みが取れないと慢性化してしまい、なかなか痛みはとれません。

なぜ慢性化してしまうと痛みがとれないのでしょうか?

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