老化対策(アンチエイジング)

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老化について

自律神経の症状や痛みとは直接関係ないといえば関係ないのですが、でも健康になるには避けては通れない「老化」の話について簡単にかいてみたいと思います。

最近は、本やインターネットなどでもよくでていますが、「老化」の原因と「対策」(アンチエイジング)についてお話していきたいと思います。

「人は歩みをやめたときに、挑戦することをあきらめたときに老いていくのだと思います。」

 

私の大好きなアントニオ猪木さんの引退のときの言葉です。すばらしいですよね!大好きです!でもこれで終わってしまうと鍼灸師としてのコメントではなくなってしまうのでもう少し書きます。

 

老化を早める原因として「糖化」「酸化」「LGS(リーキーガット症候群)腸内環境」があります。

 糖化

まずは「糖化」の話から。いま、老化の原因で一番注目されているのは「糖化」です。体が糖化していくんですね。

 

原因は「砂糖」をはじめとする「糖質」のとりすぎです。糖質をとり過ぎると体内でメイラード反応がおこります。

 

この産生物にアクリルアミド AGEs などがあります。

 

アクリルアミドは炭水化物を高温で加熱(フライドポテトなど)した食品に多く含まれています。アクリルアミドには発癌性、神経毒性があるといわれています。

 

AGEsは体内で「糖」と「タンパク質」が合わさって変性する化合物です。活性酸素による細胞障害を加速させます。(細胞がやられるのでシワやタルミも増える)

 

これらの体内でおこるメイラード現象が老化の原因であるといわれています。アルツハイマーや様々な癌、糖尿病の合併症などの原因ともなっています。

 

糖化による老化を防ぐ対策

  1. 糖質を摂らない                            まあ、簡単にいえばこれが一番です。砂糖、炭水化物(糖質)、果糖など糖といわれるものは極力摂取をさけるようにします。
  2. 急激に血糖値をあげない                           食事のときは野菜やたんぱく質(肉 魚)から食べて、糖類をさきに摂取することは避ける。急激に血糖値をあげると急激に血糖値をさげるので低血糖症などになります。
  3. ローマンカモミールのハーブティーも糖化を防ぐ食品として注目されています。

 

排毒

あと、「酸化」「LGS」の前に「排毒」の重要性もお話ししますね。

人は生活のなかでさまざまな毒性のものを吸収しています。化学物質、化学調味料、ときとして毎日のむお薬も毒性のものとなります。これらが体内に蓄積され許容量をオーバーしたときに様々な反応がでるといわれています。なかなか治らない病気(アトピー・関節リウマチ・アルツハイマー・パーキンソン)や痛み(慢性腰痛)などはこれが原因かもしれません。

 

なので、健康になるには排毒」を積極的におこなう必要があります。

 

排毒対策(ここでは作用機序話しませんね・・・)

  1. ブロッコリーを食べる(無農薬 生で食するのがいい)
  2. ブロッコリースプラウトでもいい
  3. ミネラルを積極的に摂取する。(フルボ酸などサプリで補ってもよい)

以上を積極的に摂取することで排毒を促します。身体の中をきれいにしながら「老化対策」(アンチエイジング)をおこなっていきましょう。

 

 

このように当院では、YNSA頭鍼療法だけでなく健康に関することすべて、日常生活に関することすべての疑問にお応えしてアドバイスしていきたいと思っています。

次回は「老化2 酸化」についてお話します。

 

 

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