テニスができないほど膝が痛い 治療編 屈伸ができない

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こんにちは、たかはし治療院の高橋です。

 

今日は前回膝の痛み、テニスで膝を痛めたというお話をしたので、今日はテニスをして膝を痛めた人の、治療についてお話していきます。

 

この方ですね、筋肉の痛みだったんですけれども、どうしても2カ月3カ月痛くて屈伸ができないという状況だったので。

 

まず膝自体レントゲンを撮っても異常がなかったということなので、筋の緊張を取ってあげる、そういった意味で頭皮鍼を、まず行いました。

 

で、頭皮鍼をする時は、頭皮鍼というと、頭の皮に鍼をするということで頭皮鍼なんですけども。

 

頭皮鍼をするには、まず首の緊張を見て行きます。

 

首の緊張を見て、どこが緊張しているのか、ポイントを見て行きますね。

 

この方の場合、左の膝だったんですけども、左の膝だったんですけども、腰椎と胸椎、そこに凄く強い。

 

あと、脳と、その3つに凄く強い反応が出ました。

 

でしたので、その腰椎と胸椎とのここのところにまず頭皮、その反応するところに鍼をして行きます。

 

脳への鍼と、左の胸椎への鍼と、それから。

 

腰椎への鍼。

 

この結果ですね。

 

これで屈伸をしていただくわけですね。

 

これで屈伸をしていただいて、痛いかどうかみてもらうんですよ。

 

そうすると、ちょっと楽だなとか、全然かわらないなとかそういう症状が出ます。

 

この方の場合は少し曲がりました。

 

少し曲がってきたので、頭から緊張が出ているんだなと思いました。

 

で、なお且つ少し他にも出ているかどうか、見て行きます。

 

腕を見たりとか、腕を見たりとか、首を見たりとかして、反応を追って見てみます。

 

で、膝のポイントもあります。

 

この方はね、ちょっと膝の、膝のところがちょっと痛かったので、膝専用の点がありますので、そこに鍼もしました。

 

この髪のところ、膝のところにも反応点がありましたので、膝のところにも反応点がありましたので、やってみました。

 

で、あの、これでまた屈伸していただくんですね。

 

と、そうするとかなり曲がるように、かなり楽になってきたので、今度はその状態を頭に覚え込ませるために、30分くらい治鍼して、この方は横になっていただきました。

 

横になって膝の検査をもう一度しました。

 

もう一度しました。

 

そうすると、ちょっと出てきた、潜んでたものがちょっと出た、表面に出てきたりしますので、そしたらば少しね、お皿のところ、お皿が少し動かすとちょっと違和感があったので、お皿を柔らかくするような、お皿の動きを柔らかくするような治療を少し加えました。

 

するとどうですかね、初日はね、やっぱり7割くらい取れました。

 

で、この方は膝の痛みがあって、2回、3回治療して、4回目はトレーニング、膝の動きのトレーニングを練習しました。

 

これでこの間聞いたら、もうすっかりテニスにチャレンジしていると、もう復帰して遊んでいると、楽しんでしました。

 

もし運動して膝が痛いとか、そういったことで運動を諦めてしまった人、これからやりたくても今、出来ていない人、そういう人がいらっしゃいましたらば、下のホームページに連絡いただければ、お力になれるかと思います。

 

よろしくお願いいたします。

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