YNSA治療と診断 首診について

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おはようございます、たかはし治療院の高橋です。

 

今日は、YNSAの中でも首の診断についてお話して行きたいと思います。

 

首の緊張を見る事でですね、体全体の、体の中の悪いところ、
反応をみることができます。

 

例えばですね、ちょっとマネキンがあるんですけど、
これを見るんですけど。
首の周辺、こういうところですね。
首を触診することで、場所ですね、こういうところだと首とか、
こういうところだと腰とか。
そういうところの緊張を見る事で、どこに異常が出ているか、
どこの神経が緊張してるかそれを診断します。

 

そこの対応点、例えば頸椎だったらば、頸椎
首の反応点であるとか。
胸椎だったらば胸椎の反応点であるとか、
そういったところがあるんですね。
そこを触診して、そこに対して鍼をしていきます。

するとですね、その悪かったところ、
首の悪かったところがゆるむんですね。
そのゆるむところまでやってきます。

 

例えば、診断して頸椎が悪かったらば、頸椎のところに鍼をします。
で、もう一度見ます。
とれればオッケーですね。
とれなければまたちょっと新しい頸椎のポイントをまた探して
あったらばまたそこに鍼をします。
で、ゆるみますね、それを全部繰り返して行くんです。

 

全体的に最終的には首を全部見て、全部首の緊張がとれればね、
そこで治療を終了するような形になります。

 

それはつまり、体の中の緊張、いわゆる自律神経の緊張がとれていたりとか、
内臓の中の悪いところ、自律神経の緊張であるとか、
そういったものが全部とれて行く、そういう状況にあるんですね。

 

診断と治療、これがね、同時に勧めて行く事が、
何回も繰り返しながら同時にやっていくことができる
これがYNSAの特徴であると私は思います。

 

ありがとうございました。

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