YNSA 治療と診断 腕診について

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おはようございます、たかはし治療院の高橋です。

 

今日はYNSAの、前回はYNSAの頭皮の鍼の意味と、
それから診断方法について軽くおはなししました。

 

今日は腕診について、ちょっと詳しくお話して行きたいと思います。

 

頭部の診断点を求めるのに、腕診といって、
腕の部分、肘の周辺部分を触ってですね、
治療部分を探っていくんですね。
これがYNSAの診断方法になります。

 

具体的に言うと、肘の外側あたりをね、
ここに首の診断点があるんですね。
首の診断点であるとか、頸椎、胸椎ですね、
背中の真ん中の胸椎という骨があるんですども、
胸椎周辺の、自律神経の反応であるとかいうのも見ます。

 

それから内側のところではですね、
腰椎の反応とかを見ます。
これは腰だけじゃなく、下半身全体。
あるいは骨盤の中の臓器であるとか、
色々な部分に対応していますね。
そういったどのような部分に反応が出ているのか、
というのを腕で見る事ができます。

 

また、脳の部分はですね、少しこの上の部分、上腕二頭筋。
この周辺のところの緊張で、
脳の治療点というのを探して行きます。

 

特に、体の中枢神経を司っている、
自律神経の命令系統をしている脳幹部分というのは、
現代ではひじょうに反応が多いところですね。

 

脳幹のところとか、大脳とか小脳であるとか、
小脳とかって動きが悪くなってきたりとか、麻痺とかね。
そういう体が動かない人。
麻痺とかで手足が動かないとか、
そういった方は小脳とかにも出てたりして。
で、これの対応点が頭皮にあるんですね。

 

例えば脳幹とかでも、脳幹で緊張でストレスがあるというような人は
脳幹部分に緊張が出ているので、
そこの脳幹部分に対応した部分に鍼をします。

 

そうすえるとこっちがゆるんでいれば、痛かったのに痛みがとれる。

 

これが、鍼が効いている証拠になります。

 

今日は以上です。

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