なかなか治らない 五十肩 慢性の痛み

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こんにちは、たかはし治療院の高橋です。

今日は50肩の治療についてお話して行きたいと思います。

50肩になると肩が上がらなくなったり、洗濯物干しが辛くなったり、着替えるのが
辛くなったり、日常生活に非常に支障をきたします。

でもなかなか治らないんですよね。

半年、場合によっては1年、長くなると1年半とか2年とか長い人もいます。

これはなんで治らないんでしょうか。

これはですね、通常、肩が痛くなると、肩が悪くなるとこれが神経に伝わって、脳に
行って、脳で痛いと感じるんですね、ですから肩が良くなれば通常は痛みがすーっと
消えて行くはずなんですね。

ところが慢性化してくると、肩から脳にかけての傷みが何度も何度も痛いと感じると、この黄色い線ですね、どんどん敏感になっていってしまいますね、神経がね。

そうすると肩が良くなっても、この神経だけが残ってしまって、脳がこの敏感になった神経を感じてしまうので、肩は良くなったけれども痛いという、そういう現象が起こってしまう。

ですから、肩をいくら治療しても、肩はもう良いですから、肩をいくら治療しても良くならないんですね。

ではどうしたら良くなるか、この敏感になった神経を鎮めたり、この感じる脳の敏感になった脳の緊張を鎮めて行ってあげる、そうすれば痛みは取れて行きます。

ではその痛みを取る治療、私は何をしているかと言うと、このYNSAの頭皮鍼というのをやっております。

はい。

それはですね、ちょっと例に取って見てみますと、診断をしたもの、その対応したポイント、頭皮にポイントがあるんですけれども、そこに鍼をして行きます。

その診断を首でして行きます。

首の緊張を見て、それに対応したところがはっきりと出ていますので、それに対応したポイントを頭皮にしていきます。

例えば脳にあった人、例えば脳にポイントがあった人に、脳のポイントに鍼を刺して行ってあげます。

そうすると首が緩んできます。

で、緊張が取れたので肩を実際にあげてもらいます、これで肩が上がらなければ、また診断をして行きます。

そして治療をして行きます、また肩を上げてもらいます。

これを繰り返して肩が上がるまで、痛みがなくなるまで繰り返します。

そうするとその状態、肩が上がるようになって痛くなくなった状態と言うのは、脳に取ってとっても良い状態なので、さっき言ったこの黄色いところ、黄色い線のところが、神経が鎮まった、脳の緊張が鎮まったそういった状態なので、その状態のまま30分位、脳に記憶させるまで、休ませておきます。

先日来た患者さんは、半年くらい痛みがあったんですね、その患者さんは半年くらい痛みがあったんですけども一度の治療で6割から7割くらい痛みが取れました。

そしてその後2回、3回、全部で3回くらいの治療をして、痛みが9割くらい取れました。

今は日常生活に支障なく生活しています。

このようにですね、50肩に関して言えば、肩には異常はないけれども、脳であるとか、その伝達する神経に異常があるケースが凄く多いのです。

ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

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